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日常 第08話 『日常の第八話』

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日常も右肩上がりにだんだん面白くなってきましたねー。人によって個人の主観とかは違うと思うので、全部が全部面白いかと言われれば微妙ですが
クセのあるこのアニメの雰囲気に洗脳されてきた人も多いのではないでしょうか?個人的にこのアニメのギャグのヒット率は3、4割くらいですが
話自体はどれも好きなので、毎週楽しみにしてるアニメの一つです。覇権は無理でも、好きな人には長く愛されるアニメになるんじゃないかな。

晴天。日常八話目の物語は東雲研究所から始まります。水道の蛇口を捻り、ホースから庭に水まきをするなの。はかせや阪本さんはまだ寝ています。
そしてなのは文字通りの《腕》時計で時刻を確認し、そろそろはかせを起こさなければと伸びをします。すると、右手の手首から先の部分が射出。

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エピソード1「日常の31」

今回から夏服になったゆっこたち。3人で登校途中、ゆっこは「いやーこんな天気のいい日はさぁ、テンキーでも買っちゃおうかなーなんつって」
とボケてみたものの、ノーリアクションのみおと麻衣ちゃん。もしかして、本当にテンキーを買いに行くと思っているのでは…と悟ったゆっこは
もっとみんなに分かりやすく伝えないと、ということで「あまりの猛暑にダツ・モウ・ショウ!なんつって……しかし二人はこれも完全スルー。
ポジティブなゆっこは、身内に脱毛症の人がいたら笑えないからと反省し、久々に伝家の宝刀を抜くことに。「ムカデがムカッデくる!つってね」
もちろん表情一つ変えない二人。聞こえなかったわけでない…だったらこれは今のままのレベルで丸くおさまるなという自分への期待なのか…?

「地理の予習は――――バッチリや!!!」

というわけで、ゆっこ渾身のネタを披露するも、二人の顔は清清しいまでの無表情。滑ってるからやめろと無言で語りかけているような気がします。
「防空壕で、僕?GO!!」「谷が喜んだ!やったにーっ!!」打つ手がなくなったゆっこがやけくそになってボケを連発するも、すべて無表情。

「私マスカラ、つけてますからーっ!!!!」

その後、学校に3人の姿はなく、電車に乗るゆっこは恥ずかしさのあまり、真っ赤になって両手に顔を埋めます。それを無表情で追い詰める二人。

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エピソード2「囲碁サッカー部5」
突然、三ヶ月も幽霊部員をしていた小木が部室を訪れます。喜んだ大工は暇潰しにいっせーのせとかで遊ぼうかと提案するも、「退部しに来ました」

エピソード3「ポップコーン」
ポップコーンを空中に放り、口でキャッチしようとするはかせ。大きく口を開くも、ポップコーンははかせのおでこに命中し、阪本さんに八つ当たり。

エピソード4「日常の32」
立花みさとは笹原を探していました。彼女の友人であるウェボシーフェっちゃんに訊いてみると、屋上に上がってくのを見たと言うフェっちゃん。
みさとは急いで屋上へと向かいます。青春だとワクワクする二人は、もしかしたらってこともあるかもしれないと思い、その様子を見に行くことに。
一方、屋上にいる笹原は、高速で空を飛んでいくなのの右手を見て一句。『青空に 雲をたなびく 右手かな』その直後にみさとからの爆撃が…。
真っ白になった彼に、みさとは1枚のハンカチを渡します。それは笹原が落としたものであり、どうやら(偶然?)それをみさとが拾ったようです。
それにしても何故落とし主が分かったのか…?家の方角はまったくの逆だし、しかもアイロンまでかけてある…。真っ赤になったみさとは……

「バ、バッカじゃないの!?なにその勘違い!!?たまたま世界の真理を考えてたらそっちの通学路に行っちゃっただけなんだから!」

そんな彼女に笹原は「わざわざすまんな」とお礼を言います。朝、物をよく落とすらしい笹原。「そうやって町を汚されるの迷惑なんだけど!!」
「……まぁ、私がそのゴミ、拾ってあげてもいいんだけど」
と見事なまでのツンデレぶりを発揮し、静観している二人もカーッと盛り上がります。

「勘違いしないでよねっ!ボランティア精神にのっとってるだけなんだから!!」

そこに突然、凄まじい勢いで飛んでくるなのの右手。……その後、「いやぁ、みさとは相変わらずだね~」と廊下を歩くウェボシーとフェっちゃん。
「ウェボシー…これどうしよう?」と言うフェっちゃんが持っていたのは右手。「ちょ、何でもってんの!」「どうしよう…」「置いてきなよ!」

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エピソード5「日常の33」
「まいった……全然……助けが来ない」

エレベーター内に取り残されたゆっこ、みお、麻衣ちゃんの3人は助けを待っていました。どれだけ時間が経ったのかもわからない、絶望的な状況。
「しりとりでも…しよっか」というゆっこの提案で始めるものの、早々に“みかん”で終わってしまいます。そして何を言ったかも忘れてしまうような、
そんな重い空気感が3人に襲い掛かります。すると突然、みおが「全然ちがうこと言っていい?」と言いはじめ、口にした言葉は”なすび”。………。
笑いを堪え切れなくなったゆっこと、それにつられるみお。それて大爆笑する二人は何を言っても大笑い。そんな中、麻衣ちゃんは一人金縛り中…。

エピソード6「囲碁サッカー部6」
小木の退部によって、ついに部員は2人きりになってしまいました。これでは部が成り立たず、最低3人いないと廃部になってしまうとの事ですが、
何かいい勧誘方法がないものかと悩む大工に、うちの部は何をするのかと関口が尋ねてみると、「特に何もしないよ」ああ…こりゃ駄目だな…。

エピソード7「スタート」
ゆっこのタイムを計るためにタイマーを持つみお。「位置について、よーい、どん!」ですが、ゆっこがワンテンポ遅かったためにスタートせず…。

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エピソード8「しっぽ」
またしてもはかせに説教中の阪本さん。終始しっぽをトントン叩いていましたが、そのことに気づいて、自分のしっぽを追い掛け回して遊びます。
しかしながら、そんな様子を目を輝かせたはかせにバッチリ目撃されており、およそ年長者として敬うには程遠い阪本さんなのでありました…。

エピソード9「囲碁サッカー部7」
この部ができたきっかけを語る大工。最初は囲碁とサッカーを合わせた斬新なものを生み出そうと思ったため。「しかし……思いつかなかった」

エピソード10「日常の34」
これから寝るという時間なのに、はかせがお菓子を食べていたということに気づいたなの。なんとか誤魔化そうとするはかせですが、口の周りに
お菓子のカスがいっぱいついていたのでバレバレです。ということで、結局、甘いなのははかせにきちんと歯を磨いてから寝るように言いつけます。
そう言うなのはもちろん歯を磨いており、寝る準備はバッチリ。言い返せなくなってしまったはかせは「なのはロボだから虫歯になんないけど!」
それを聞いて落ち込むなのでしたが、はかせは虫歯機能をつけてあげることを約束。「約束ですよ」「これは本当です!」ということで歯磨きへ。


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2011/07/08/22:29

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