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電波女と青春男 第06話 『リュウ『コ』さんの、なんちゅーか、もやーっと』

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(丹羽君が入院してるときに思ったんだけど、彼は私にとってアメ玉になっているのかもしれない)

…なんちゅーかですね、お手元にあってホッと一息というか、お口が寂しいときに、アメ玉コロコロを求めるみたいな…そういう立ち位置に
なってるんじゃないかと思ったのですよ。お互いが一人でいる時、気楽に声をかけあえるような…そんな感じ。一人でいると偶に悶々となる……。

6月18日
流子はミッキーから彼氏ができたという噂のことについて訊かれました。露骨に動揺した様子を見せる流子。それはおそらく真のことだろうと予想。
とりあえずその場は上手く誤魔化した(つもりの)流子とミッキーは田村商店を訪れます。おばあちゃんがいるだろうとことで訪れた二人でしたが、
何故かそこにいたのはエリオ。お互いがお互いを知っている為、気まずい雰囲気が流れます。「何とかリュウシ…何とか」(リュウコやっちゅーに)

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田村商店の前のベンチでカップメンを食べながら話す流子とミッキー。エリオがいる…それだけでここに来るのはやめようかとミッキーは言います。
曖昧な返事をする流子ですが、偶然、店の外から中を窺った際、真がいるのを目撃してしまいます。明日買い物に行かないかと誘われるものの
(土曜日だし、部活も休みで、天気もよさそうだから…)エリオと接する彼の存在が気になった流子は予定があるからと、その誘いを断りました。

6月19日
生憎の雨。用事とは、つまるところ田村商店を見張ることでした。しかしながらここで問題発生。彼女の他にも二人、店を見張っている者がいました。
一人は女の人で、通りの向こうに身を隠しており、もう一人は会社員らしきおじさん。何か宇宙的な部署の監査員で、実は宇宙人のペットだった
ツチノコが、最近の動物誘拐の余波で連れ去られて、回収に向かおうと町を……などと考えていると、片方から「ふぅー」と息を吹きかけられます。
驚いて転びそうになる流子を支えてくれた人はモチモチ先生こと女々さん。彼女がここにいるのは保護者参観日のような物で、もう一人のおじさんは
宇宙ストーカーなんだとか…。そんなよく分からない事を女々さんが言っていると、自転車で真が田村商店へとやってきて、ひとまずこれにて失敬。

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宇宙の町の雨中。真はエリオの様子を窺いにやってきて、エリオはそれを嬉しそうにしますが、「チャーッス!」と、真の後ろから流子が現れます。
当店に何用かと聞かれて買い物だと答える流子。手に持っているものはモチモチ先生からもらった飲み物。真はその単語に聞き覚えはあったものの、
それが女々さんだと気づくことは出来ず。そして声をかけられて身構える流子に対して「い…いらっしゃい…ませ」と、言うエリオ。そしてどや顔。

その後、流子は120円くらいのポテトチップスを購入し、ついでにおばあちゃんの顔を見ていく事に。エリオとは小学校違う流子は、おばあちゃんに
友達ではないのかと聞かれて、友達かなぁ?と微妙な返事。真を見ながら何だか浮かない表情をするエリオと流子ですが、人様の家でラブコメるな
よそでやれと言われ、追い出されてしまうのでした。そして帰り際、いつになくしょんぼりした流子はエリオと一緒にいることの意味を真に伝えます。
エリオは学校ですごく評判が悪い。だから、そんな彼女と一緒にいるところを見られると学校で教室の隅に…つまり孤立無援になりかねないとの事。
「丹羽君、私の事嫌いになった?」そんな事を訊いてくる流子に真は「危ない人には近づきたくないし、独りぼっちは大嫌い、それって普通じゃん」
と言い、エリオとの付き合い方を少し考える事に。なんだか強制してしまった流子は、自分の弱さが憎い気がすると言って走り去っていきました。

『エリオは既に学校を去った。しかし、“藤和エリオ”の影響は、以前学校に在籍しているのだ』

「不公平だ」そう呟いた後、真は田村のおばあちゃんの前に座っていました。無意識のうちに、「考えてみると言った矢先になぜ俺はここにいる?」
と、ついそんな事を口走っており、真が悩んでいる事がバレバレだったことから、おばあちゃんは、その相談を聞くだけ聞いてあげる事にします。
「…リュウ…コさんが言ってたんですけど、エリオって、町ではすごい変人扱いというか嫌われてるんです…」自分はどうするべきかを迷う真。
そんな真におばあちゃんが1つ言えることは、友達なんていなくても生きていけるという事。友達というのは、どちらかといえば嗜好品の分類であり、
あればあったで充実するだろうし、なけりゃないでどうにでもなる。もし孤立する事が怖いならば長々と生きるなと、自分を例に出して助言します。

「考えろ……悩め」

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6月25日
「今日転校生の家に遊びに行ってもいい?」と、尋ねる前川さん。女の子を部屋に招くのは3ポイント。4ポイントが時期限定であるのを考慮すれば
平常時にとれる最高のポイントと巡りあう機会ではないかと、講釈垂れているものの、基本緊張しているだけの真。米がすくえず、動揺しまくり…。
「前川さんって友達いる?」「転校生が友達だけど」もう一つ、「エリオのことどう思ってる?」「藤和を見てると、考えてしまうことがあるよ」

「人の個性に適材適所があるのなら、藤和はいったいどこに収まるべきなんだろうって」

布団の中?…笑えない。そして放課後。流子は前川さんが真の家に行くことを知ります。そこで色々やると聞いた流子は奇声を上げ、くるくる回転。
「リュウシも意外に耳年増だと思わないかい?」「どうして語弊を招く言い方しかできないんだ」部活が休みな事もあり、彼女もついてくる事に。

『両手に花を持ちきれなくなったので、途中で拾ったエリオは籠にいけた』

ともかく、4人で藤和家へとあがります。まずはエリオの部屋を訪れ、そこで“めいおうせいさん”を発見した流子は嬉しそうにそれを抱きかかえます。
私物を触られていることを真に訴えかけるエリオですが、自分で言いなさいと言われ、エリオは流子からそれを奪い返し、「こ、ここに座ってるの」
「やれやれ私が179.9㎝のめいおうせいさんになってあげようか」「そこまで縦に引き伸ばしたらもう別の生き物じゃねぇか」前川さんでかいな…。
そして今度は真の部屋へ。流子は深海魚の図鑑を見て、前川さんは肌色(エロ本)の少ない部屋だと感想を漏らし、エリオは布団に巻かれていました。
流子にお気に入りの深海魚を訊かれ、真が答えたのはユメカサゴ。そんな話で盛り上がりたい流子ですが、布団を巻こうとするエリオに邪魔されて
不機嫌気味。当然、エリオの方もかまう真ですが、その度に自分の方を向かせる流子。(なぜ膨れっ面、ヤキモチか?決めつけるぞ、マジだったら)
経験がなさすぎて対処法が分からない真。その間に簀巻きが完成してしまい、結局、二人の間を布団づたいに30周はする羽目になってしまいました。

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夕方になると、女々さんが帰ってきます…が、彼女は出迎えにきていた前川さんに何か耳打ちをして、その後また出かけていってしまいました。
そして晩御飯は4人で作ってみたらどうかと提案し、流子に向かって「意中の彼を狙い撃つ、チャンスよ」とアドバイス。彼は真しかいませんが…。
ともかく女々さんと、必要な物を取りに帰ると言う前川さんは出かけ、残されたのは真、エリオ、流子の三人。果たしてどうなるのでしょうか…?

 
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