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あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 第03話 『めんまを探そうの会』

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――トイレに行くために外に出たぽっぽ。そこで彼が見たのは森を歩いていくめんまの姿。その外見はまさしくじんたんが見ているめんまそのもの…。
このめんまは一体誰なんでしょうか…?というわけで今週も始まりましたあの花3話。前期のノイタミナと違って毎週楽しみでしょうがありません。
自分、こういう友情系っていうのかな?みんなで集まって何かの事件とかを解決していこうぜ!みたいな感じのアニメ大好きなんですよ。
しかもこれはオリジナルだし、ネタバレの心配もないし、これから先こういうオリジナルが評価される時代がやってくるのではないでしょうか。
今期ダントツで面白いアニメですが、いかんせん、他のアニメより中身が濃いので一本感想書くのにも倍くらい時間かかってしまうんですよね…。

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「仁太君。今日はどうするの?」じんたんの父親はそう尋ねますが、じんたんはいつものように引きこもっており、学校に行く気はないようです。
ですがそんな自堕落な生活を送る彼を何故か父親は責めません。(何で責めないんだろうな…親父)いやいっそのこと責めてくれた方が…。
そんなことを思っていると、「ダメだよじんたん!」とめんまが代わりに責めてきます。彼は学校に行くことをあなるに約束したはずなのだから…。

「のけモン、一緒に集めてくれたんだから。約束破りはしっぺだよ!」

《じんたんが学校に行きますように…》それはもしかしたら、めんまのお願いなのかもしれない。その可能性を感じたじんたんは早速着替えを始め
めんまの表情は明るくなります。突然、目の前に現れて訳分からん主張をかました夏の獣…。暦的には初秋ですが、夏の獣は家に居座り続け…
その夏の獣に追い立てられたじんたんは、仕方なく学校へと向かう第一歩を踏み出しました。いよいよ彼も変わる時がきたようです。

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(セミ…セミ…人…セミ…汗…汗…)セミがうるさく鳴き…太陽の照り付けで汗も噴き出し、気だるく感じるのもやむを得ない、そんな夏の空の下。
ただでさえ嫌なその世界の中で、じんたんは人の視線にも気持ち悪さを感じていました。そうして「やっぱ…」と引き返そうとしたその時「あっ」
ちょうどあなるがやってきます。「来たんだ……学校」「まぁ……な」そう言いながらもあなるから視線を逸らすじんたん。何だか照れくさそう。
「っ…べ…別に、お前に言われたからとかじゃ、ねーぞ」とツンデレるじんたんに「そっか」とだけ返すあなるですが、どこか嬉しそうです。
そんなところへやってきたのは腐れビッチ…あなるの友人たち。ずっと来なかったじんたんのことなど誰も眼中にないからと言ってからかってきます。
彼が来れたのはあなるが家に行ってあげたから?愛の力は偉大だ、愛が熱いなどと言う二人に「『熱い』か…。そうなんだよな」と返すじんたん。

「暑さにでもやられてないとさぁ、こんな低能な奴らばっかの動物園みたいなとこ、来る気なんて起きねぇし」

煽られた果てに捨て台詞を吐いて元来た道を引き返してしまうじんたん。一方その頃、じんたんの部屋ではめんまが一人でお留守番をしていました。
「お留守番…つまんない!」ということで、彼女はじんたんの家を冒険することにしますが、その中でめんまはじんたんの母親の仏壇を見つけます。
「この写真より、ずっとおばさん綺麗だったよ」めんまも自分の写真はあまり好きでないけど、いつも写真を撮るときにピースしてしまうから
ピースしてない写真がなかったのかもと思い出します。そして鈴を鳴らし「めんまも死んでるけど、めんまはとりあえず、今は元気です」と報告。
そう言う彼女の目からはまたも涙が流れていました。「あれ?また泣いちゃった。じんたんに怒られちゃう」なんだか切ないです。

(あなるとの約束なんて関係ねぇ。めんまが……俺の幻想が学校に行けって言うんだ。俺自身もどっかで……)

ベンチに座って凹むじんたん。思考やめ、帰ろうかとも考えますが、直後にめんまのことを思い出し、帰るに帰ることができなくなっていました。
ということで、じんたんが向かったのは秘密基地。ベントラー、 ベントラー、スペース ピープル……繰り返しそれを唱えているのはぽっぽ。
彼はじんたんに気がつくと、相棒と呼び、その手を握ります。「俺も見たぜ」「見たって何を?」「決まってんだろ?めんまだよ!」「えっ?」
どうしてじんたんの幻想がぽっぽにも見えたのか…ぽっぽは秘密基地にてその説明を始めます。ぽっぽいわく、ションベンが奇跡のRを描き、
その時何かがΔとのこと…。ともかく、ぽっぽの見間違いということは絶対にないと言います。なぜなら彼の視力はオスマン並だというのだから…。
それに、めんまが大人の姿に成長していたことと彼女が夏用の白いワンピースを着ていたことまでが、じんたんのそれと完全に一致しており、
それらの情報を得たところでじんたんは急に立ち上がると、事実を確認するべく夕飯の当番があるからと言って家へと帰ることにします。

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「おかえりなさーい!」家に帰ってきて、そのことをめんまに確認するじんたんですが、めんまは彼が早く帰ってきたことはあまり気にせずに、
「家庭科してみた」と蒸しパンのような物体をじんたんと食べようとします。蒸しパン、それはじんたんたちにとって夏の日の思い出の象徴でした…。
思い出すのはあの夏の日。じんたんは超平和バスターズのみんなと共に急いで自宅へと帰ってきます。「母ちゃん、あれある!?」「あるよ」
みんな、じんたん母が作る蒸しパンが大好きだったようです。しかしそんな日々がずっと続くと思いきや、母は入院生活を余儀なくされました…。
じんたんはそんな母とどう触れあっていいのか分からずに冷たく当たってしまいます。彼女が触れようとした手を払いのけ、走り去るじんたん。

そんな過去を思い出しつつ、二人はめんまの作った蒸しパンを食べます。レーズンありなし以前に、やはりじんたんの母が作った方が美味しいよう。
「もっともっと練習して、もっともっと美味しいの作ったげるね」 「『もっと』ってお前、ずっとここにいるつもりか?」「駄目ぇ?」
それはともかくとして、じんたんはようやくぽっぽがめんまを見たという話を切り出します。しかし、めんまは知らないし出かけていないと言い
「あっ!それ、めんまの幽霊?」「じゃあお前は何なんだよ」「本間芽衣子でーす」本人が知らない以上、偽者のめんまが他にいるようです…。

そしてその頃、ゆきあつはつることともに買い物に来ていました。女性向けの店でシュシュを真剣に選ぶ彼の元にぽっぽからメールが届きます。
『めんま発見!』いつの間にかぽっぽとメアド交換をしていたことに驚くつるこですが、店員にゆきあつの彼女扱いされて不機嫌になります。
彼女は何度もこうしてゆきあつの買い物に付き合わされているようで、いったいその買い物を誰に貢いでいるのかと尋ねますが「フッ…教えない」

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早朝。じんたんのもとに、新聞配達のついでにやってきたぽっぽからチラシを渡されます。内容は「夏の終わりにみんなでめんまを探そうの会」
結局、じんたんはそれに強制参加することを義務付けられ、そのチラシを見ためんまも「めんまもめんま探したい」と意味不明に乗り気に…。
「これ、めんまが叶えてほしいお願いかもしれないよ? めんま、めんまの幽霊見たいって思ってたのかも」と都合のいいお願いを発動するめんま。
一方、あなるも学校で同じチラシを眺めていました。目の前にある誰も座っていない席を一瞥。そんなところに彼女の友人がやってきます。
帰りにカラオケへと誘われ、少し悩むあなるでしたが、結局、彼女はめんまを探そうの会に参加することを決め、今夜はパスすることを告げました。

夕方。バーベキューの材料は各自持参ということで、じんたんもそれを持っていくことになったのですが、彼が持っていくのはバイエルンのみ。
それくらいしか冷蔵庫になかったようで、そんな道中、二人はあなるを発見。しかし、じんたんは彼女を見ると来た道を引き返そうとしてしまいます。
それをめんまが引き留め、揉み合いになって転ぶじんたんに「宿海……何してるの、さっきから……?」とあなるの方から声をかけてきました。
傍から見るとじんたんが一人でこけているようにしか見えないようで…。「別に。……じゃあ」と立ち去る彼ですが、行くところは同じです。

そして秘密基地にたどり着いたじんたんたち。すると遅れて「こんばんは」とつるこもやってきます。「みんなっつったらみんなに決まってんべ!」
そう言って号外を読んだか?と笑うぽっぽですが「でもみんなっつっても、ゆきあつは来ないんじゃねぇの。こういうの、絶対信じなさそうだし」
と言うじんたん。そんな彼の言葉に「来るでしょ」つるこはさも当然のようにそう言い、マサラチャイという飲み物をすすります。

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みんなでバーベキューの準備。バイエルンを持ってきたじんたんの他に、各自何を持ってきたかというと…まず「私、ろうそく」と言うつるこ。
そして、あなるが持ってきたのは花火。ぽっぽが用意したのは、キールというインドのミルク粥。結局、バーベキューの材料はバイエルンだけ…。
「わたし、夜はあまり食べないから気にしないで」と自分のことしか考えてないつるこですが、そんな彼女はポッポ的にはかなりきちゃうようです。
そうしてぽっぽたちが火起こしに勤しむ中、ろうそくを並べるつるこに話しかけるあなる。「て…手伝おう…か?」しかしつるこはそれを断ります。
つるこが指摘するのはあなるが着ている白いワンピース。昔、めんまがよく着ていたからと、彼女はそれを選んできました。

「つるこの言うとおりだよ。私、すぐに影響されちゃう。昔も……今だって、変わってない」

変わらないことは一つの魅力。自分だってそれなりに色々考えている。でもそれを自分に話すことに何の意味があるのか…とつるこは問いかけます。
しかし彼女はなにも、つるこに偉いと褒められたいわけではありません。「…たぶん、周りに流されちゃう私のこと……叱ってほしかった…」

で、みんなでバイエルンとキールを食べることに。網の上にはバイエルンで作ったカニさんが焼かれており、それを見ためんまもはしゃいでいます。
「それにしても、めんまのお願いね…」つるこはそれを信じているのかどうか、あなるに尋ねます。「私は………信じてもいいって…思ってる」
それはあなるの意思。彼女の考え。「そ。なら私も」それを聞いたつるこもあなるとともに、めんまの願いを叶えるために協力することにします。

「ねえじんたん。やっぱ超平和バスターズは…」「超平和バスターズはやっぱ、最高だな!」

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めんまが言おうとしたよりも先に、ぽっぽの口から超平和バスターズという言葉が!皆がまた団結する時もそう遠くない未来なのかもしれません。
それに感激して再び涙を流すめんま。そんなところで、「何だ。えらい歓迎ぶりだな」と、最後のメンバーであるゆきあつが到着します。
「それにしてもビックリしたぜぇ。てっきりめんまが来たんだと…」使えない女どもとはひと味違うと言うぽっぽに「めんまならいたぞ。さっき」
と、沢の方を指差すゆきあつ。それを聞くや否や、ぽっぽとめんまは嬉しそうにそちらへと駆けていき、あなるは慌ててそれを追いかけていきます。

「お前だけじゃなかったみたいだな」「は? 何を……?」「めんま。見えるの」

こう考えると、冒頭でぽっぽが見ためんまって実はゆきあつの女装だったんじゃないかと思うんですよ。めんまの服ももってたわけだし…。
じんたん→めんま見える/ゆきあつ→自分が女装したのをじんたんに見られたと勘違い/ぽっぽ→ゆきあつが女装したのをみて俺も見たと勘違い
こんな感じでアリバイ作りのために言った言葉だと考えられるし、はたまたじんたんが本当にめんまが見えるのか試した可能性だってあるわけだし…。
次回、ゆきあつは本当に変態になってしまうのでしょうか?相変わらず失速しませんが、ゆきあつのせいで大分見方が変わったのは確かです…。

 
 

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2011/07/08/22:29

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