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DOG DAYS 第05話 『激闘!ミオン砦!』

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シンクのせいで発生してしまった、ミルヒオーレ姫の奪還戦。シンク vs ガウル、エクレール vs 三馬鹿、ダルキアン vs ゴドウィンなどなど…
遂に本格的な戦いが随所で勃発しました。シンクとガウルはほぼ互角の戦いを繰り広げているようですが、ジェノワーズを相手にするエクレールは、
さすがに三人ともなると分が悪いようです。武器はノワールが短刀、ジューヌが巨大碇型戦斧で、ベールが紋章付与型弓と、詰まること各々が
近・中・遠距離の攻撃方法を持つバランス型ユニットというわけで(基本的には三人とも馬鹿で間違いないが…戦いとなればやはり強い…)
流石はガウル直属の親衛隊といったところ。きちんとした連携のもとに動かれると厳しいようですが、果たしてエクレールは勝てるのでしょうか?

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そして交戦していたシンクとガウルですが、そのうちにシンクの神剣パラディオンもガウルの槍もほぼ同時に折れてしまいました。しかし彼らの戦は
魅せてなんぼのもの。派手な技が必要ということで、先にそれを見せたのはガウルの方。ガウルはシンクの腕前を認め、気力の解放を行います。
強さと華麗さ豪快さ。全てを備えたその技は、両手両足に爪のオーラを纏う獅子王双牙からの、天井から一気に落下して敵に突っ込む天雷爆砕陣!
とっさにガードするシンクに乗ったまま、もろとも壁に激突するガウル。自身もある程度の傷は負ったものの、勝負は決したものと思われましたが…
「勝手に終わらすなー!」と、復活するシンク。驚くガウルですが、彼は激突の瞬間、折れたパラディンを上手く使って防御をおこなっていました。

『やっぱり効いてたーっ!!』

あの一瞬でそんな防御を、と感心するガウルですが、やはり全てを防ぎきることはできず、ある程度のダメージはあったようで彼の頭から血が…!
異世界人は獣玉になれないので、あんまり無理な耐え方はできないようで…。それでもシンクはまだ戦えるから余計な心配は要らないと言います。
そして戦いの中で、気力の使い方をマスターするシンクはガウルの気力解放を真似て、折れた棒に気力を集中させ、剣へと昇華させます。

「急がないとコンサートに間に合わない。みんなが姫様の歌を待ってるんだ!」「えっ…コンサート!?」

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「ワシを以前のワシと思うなよ…最早。貴様が相手でも引けを取らぬッ!!」「お相手仕るでござる」

ゴドウィンとダルキアンが対峙していると、ユキカゼから敵増援が来たとの報告があります。しかし数は一騎のみ。それはレオンミシェリ閣下でした。
彼女が話をつけようとする相手はガウルですが、通せと言われてもここは戦場。ダルキアンも簡単に退くわけにはいかず、1対1の戦いに。
交差する剣。ダルキアンはレオ姫がビスコッティに侵略を繰り返し続けている事について問いかけます。これでは一般イベントが行えない…。
しかしレオ姫にしてみれば、ミルヒの開催する芋ほりバトルや水上大会などでは若者の血気が養えないとの事。決して楽しくないとは言わないけど
それだけでは済まない事もある。ミルヒに至らぬ点多けれど年と経験があれば彼女ももきっと良い領主になると信じているとダルキアンは返します。
「それは…そうできれば…どれだけ…」しかしレオ姫にはそうできない理由があるようで…それを悟ったダルキアンは敢えて彼女に敗北しました。

ゴドウィンはダルキアンを倒したレオ姫を褒め称えますが、単に通してもらっただけだという彼女。ダルキアンは力の2割も出していなかったようで…
対する彼女もせいぜい3割…いや2割5分ほどの力しか出していないと言いますが…。彼女にはすべきことがあるのだから、その先を急ぎます。

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「ガキどもぉ!!戦場で何を遊んでおるかぁ!!」「はいぃ! ごめんなさいぃ!」

そうして三馬鹿にゲンコツをくわえたレオ姫は、剣を交えるガウルとへっぽこ勇者シンクのもとに辿り着きます。そこできついお説教を受ける二人…。
その後、思いっきりぶん殴られた二人を引き連れて囚われのミルヒのもとへ。「すまなんだな…ミルヒオーレ姫殿下」とコンサートや宴の邪魔をした
非礼を詫びる彼女。気にしていないと言うミルヒと一度たりとも、まともに会話しようともせず、こちらの用件だけを告げて去っていくきます。

ミルヒの出番まではあと20分。ここからホールまではどう急いでも一時間はかかるとのことで、「ぬおお!!何てこった!」と頭を抱えるガウル。
そこでシンクが思いついたのは、シンクの背中にミルヒを乗せて、彼女を無事にコンサート会場まで送り届けるという勇者超特急的な作戦。
ガウルを見て覚えた気力解放。それを足に集中させ、獣玉も吹き飛ばし、凄まじいスピードで駆けていくシンク。そこにユキカゼが挨拶に来ます。
「拙者も足には少々自信がありますゆえ、良ければ交代で姫様をお運びするでござるよ」と言いますが、シンクはもう少し速い走り方を思いつきます。
紋章を通じて出力できる気力は、イメージが明確なほど確かな形と力になる、ということで武器をブースター付きの乗り物に変化させるシンク。

その道中、ミルヒは以前言おうとして言えなかった話をシンクにします。自分はビスコッティの領主になったばかり。領主としては全然ひよっ子で
ダメダメなんだということを告げ、それによって勇者であるシンクにも迷惑をかけていると気にする彼女。しかしシンクをそれを否定します。
こっちに呼んでもらってたった一日ですごい経験が出来たし、可愛い姫様にも会えたし、自分もひよっ子勇者だと言って彼は師匠の教えを告げます。

「ひよっ子だって頑張れば飛べる。毎日頑張ればきっと立派な大人になれる…」

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「遅くなりました。ミルヒオーレ、参りました」

こうして無事にコンサート10分前に到着した二人。普通なら1時間もかかるところをわずかに10分で送り届けたシンクはさすがにもうくたくたです。
そして定刻どおりコンサート開幕。ミオン砦の人々にも、気力の使いすぎでぐったりしているシンクの耳にも、ミルヒの歌声は聞こえていました。
サイリウムを振る観客たちの数も半端ないですね。何はともあれこれで長かった勇者一日目もようやく終了。次回はどんな話になるのでしょうか?

 ほっちゃーん! ほ、ほーっ、ホアアーッ!! ホアーッ!!



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