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STEINS;GATE 第04話 『空理彷徨のランデヴー』

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「ええと…詳細は”ゼリーマンズレポート No.14”参照…」「ゼリーマンズレポート?何だソレは…」

SERNをハッキングしたことによりメールを発見することができた二人ですが、それによって実験で人が死んでいた事実を知ってしまいました。
その詳細についてはゼリーマンズレポートなる実験データを参照とのことで、ダルは別サーバーにある(妙な)データベースを調べてみることにします。
そこにあったのは何らかのプログラムコード。そこであらゆる言語を調べて解読に挑むダルでしたが、「こんなん絶対分かんない氏ね!カスが!」
とお手上げ状態。「ここまでくれば楽勝と思ってた時期が僕にもありました…」そしてもう休んでいいと言われたダルは、言われなくても休息へ…。
“プログラムコード” その言葉で岡部が思い出すのは、鈴羽が言っていたIBN5100の情報。ベーシック言語ができる以前に作られたパソコンだから
IBN独自のプログラミング言語も読めるとか何とか…。それにタイターもSERNの企みを防ぐにはIBN5100の機能が必要だと言っていました。
そのことを思い出した岡部は、以前タイターに教えられたメールアドレスへと連絡をしてみることに。件名:聞きたいことがある 果たして……

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岡部もダルも徹夜続きで家に戻っていなかった為に洗濯物もどっさり。そこでダルが寝ている間にまゆりと二人でコインランドリーへと向かう岡部。
そんなところへ「岡部倫太郎ー!!おっはー!」と自転車に乗った鈴羽がやってきます。同じくおっはーと返すまゆり。二人は顔見知りの様子。
同じビルにいるんだし、まゆりは鈴羽に、自分が集めている雷ネットカードのゴールドをもらったようで嬉しそうにそれを岡部に見せてあげます。
するとそこに店長のミスターブラウンが現れ、サボっていることを咎められます。「岡部もウチのバイトに手をつけんじゃねー」と言われた岡部は
「欲情しているのはあなたの方ではないのか?」と答えますが、店長が鈴羽みたいなガキに欲情するか!と言ったことに反応した彼女は

「あたしはガキじゃない!一人前の戦士だよ!」「いい目だバイト戦士。その目を忘れるな」

そうすればいつかは真の戦士へクラスチェンジできると言う岡部ですが、店長はなんでウチの周りには変なのばっかり集まってくるんだと言って
仕事へと戻っていきます。そんなやりとりに気をとられていた岡部でしたが、振り返ってみるとまゆりは一人、太陽に向けて手をかざしていました。
これはまゆりの癖であり、岡部はこれを星屑との握手(スターダスト・シェイクハンド)と呼びます。お星様に手が届かないかと手を伸ばすまゆり。
一方、その頃ラボを飛び出していったクリスは自室にて電話レンジ(仮)のことを考えていました。電磁波や携帯電話の誤作動はともかくとしても、
房に戻ったゲルバナについては説明することができません…。タイムマシンであることを否定しようとする彼女ですが、思わずため息が漏れます。

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岡部たちが洗濯待ちをしているところで、閃光の指圧師からメールが届きます。内容はスーパーハカーであるダルの連絡先を教えろとのことで
「しつこい!」と呆れる岡部。続いてまたしても彼女からメールが…と思いきや『あなたは本物ですか?』と、それはジョン・タイターからのもの。
まゆりを置き去りにすぐさまラボへと向かって走り始める岡部。彼がタイターに送ったのはプログラムコードを写した画像。これを解読するには
IBN5100が必要であるとのことで、やっとラボへと戻った岡部は息も切れ切れに緊急極秘作戦の発動を宣言します…がダルは寝ていました。
SERNが企てている巨大な陰謀を防ぐべく、寝ているダルとバイトがあるまゆりを除くラボメン…つまり岡部だけでIBN5100の情報探しを始めます。

一人で街に出たところで再び閃光の指圧師からメールが…。岡部は彼女と情報交換してみるのも手だと考え、メールの返信をおこなおうとします。
しかし、彼女側の情報はほとんどないようで、そこで偶然、助手ことクリスに遭遇。岡部はいつまでも拗ねていないでラボに戻って働けと言います。
クリスティーナやら蘇りし者(ザ・ゾンビ)やら、まともに名前を呼ばない岡部を見て「どうしてこんなのと関わり持っちゃったんだろ…」
と落ち込むクリス。そこにまたもや閃光の指圧師からメールが。あまりのしつこさに、彼女も機関のエージェントではないかと考える岡部ですが、

「どう見ても陰謀論です。本当にありが……ぁっ…!」「どうした?」「な、何でもない!」

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ともかく、洗濯物を回収後に任務を与えるということでクリスについてくるように言う岡部。嫌がるクリスも洗濯と聞いて何故かついていくことに。
どうやらホテルにはついていないようで、着たもの全部クリーニングに出すのも性に合わないようなので、コインランドリーが必要だった様子。
回り続ける洗濯物に変化はない。「当たり前と思われるところにこそ、答えは隠されているものだ」そうして電話レンジ(仮)の話に触れたところ、
クリスはあれがタイムマシンじゃないと断言します。自分が見たのにも関わらずソレを頑なに否定する彼女。もしや…何か過去のトラウマが!?
「そう…あれは5歳の頃、クリスティーナはアーカンソーの草原で雷に…」「打たれとらんわ」 ならその理由はというと理論上ありえないから。
理論など単なる言葉遊びにすぎないと、いい加減に目の前で起きたことを認めろという岡部ですが、それでも嫌だと意固地になるクリス…

「私は……父と同じ失敗は、繰り返さない!」

感情的になったと謝るクリスでしたが、それを誤魔化す為に岡部はあえて「お前の資質を確かめるためにわざと怒らせたのだ」と言って睨まれます。
とにかく彼女は電話レンジ(仮)がタイムマシンではないと言う為、岡部は彼女を無理にラボメン誘ったことを謝罪し、もう来なくていいと告げます。
「…だがこれだけは伝えておく。ラボメンナンバー004は永久欠番とする。この番号は、ずっとお前のものだ…」と粋な別れを演出しつつ
いつでも彼女が帰ってこれるようにと、そのまま去っていこうとする岡部を「何かっこつけてんのよ!」とクリスが引き止めます。演出失敗……。
岡部にはまだ洗濯物も残ってるだろうということで逆にクリスが出て行こうとしますが、今度はお返しとばかりに岡部が彼女を引きとめます。
そしてIBN5100について何か知っているかどうかを尋ねますが、彼女もその話は気にならないと言ったら嘘になるということで耳を傾けます。
「IBN5100は、SERNの秘密に繋がっている」その事実を口にする岡部を鼻で笑うクリス。しかし、彼女もそれには何らかの心当たりがある様子。

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その後、さんぼにて食事をとる岡部の元にまゆりから電話がかかってきます。どうやらフェイリスがIBN5100について何か情報を知っているようで
それを聞いた彼はすぐさま店を飛び出していきます。そうしてメイクイーン+ニャン2に着くと、そこは異様な熱気で盛り上がっていました。
「みなさーん!お待たせしたニャ。まもなくフェイリス杯昼の部を始めるニャン」「フェイリス!ニャンニャン!フェイリス!ニャンニャン!」
「何が起きている…時空間が歪んだか?」状況を把握できていない岡部が現れたまゆりに尋ねると、どうやらフェイリス杯なるものが開催されており
フェイリスが客たちと雷ネットバトルをする催しとのこと。そこにやってきたフェイリス。10人まで一度に相手できるから岡部もどうか聞かれます。
そんなことよりもIBN5100のことについて知りたい岡部でしたが、「参戦したら教えてあげるニャン」とフェイリスは聞く耳を持っていません。
ということで、仕方なく岡部もそれに参戦することに…。全国レベルのフェイリスが相手ではあるものの、岡部には前線必勝の作戦があるようです。

「作戦コード、G・B・A・C・K! 名付けて、G-BACK!!」

この作戦が炸裂したときはお前の命はないのかもしれない…。そう言って岡部は卓につきます。「参戦した暁には知っている情報は吐いてもらう…」
そうして勝負は始まった……と思ったら「参りましたっ!」「早っ!」「まゆしぃはがっかりなのです…」一体作戦とはなんだったのか…?
岡部の戦いぶりを振り返ってみると、まるで自爆するように次々と突っ込んできただけ…G-BACK…じーばっく…”自爆”!最初から負ける気満々w
ともかく、岡部が言っていたのは”参戦すれば”情報を吐いてもらう約束だったので、IBN5100は何処にある!とフェイリスに詰め寄りますが、
彼女が小さい頃に彼女のパパが持っていたとのことで今はないと言います。「貴様ッ!まさかそれがギアナ高地で修得したという奥義“肩透かし”!」
「何故分かったニャン!」 …ともかく彼女がそれを最後に見たのは秋葉原の神社。そのヒントをもとに、岡部は再び捜索を再開することにします。

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その頃、独自にIBN5100の情報を収集していクリスも、それには確かに特殊なプログラミング言語を解析する機能が付いていたことを知ります。
岡部の方も柳林神社のルカ子に電話し、IBN-5100のことを父親に聞いてもらうことになりました。合言葉はと問うと「エル・プサイ・コンガリィ…」
「コングルゥだ!!」そう言って電話を切った岡部のもとに、今度は牧瀬と名乗る者から連絡が…。「悪いが思い出せない。どこで会った?」
パリかロンドンか…『秋葉原。さっき会っただろうが』「何だ助手ではないか…クリスティーナと言えば済むものを…」かけてきたのはクリス。
そうして岡部から柳林神社に行くことを聞きだした彼女はそこで待ち伏せ、合流することにします。ルカ子は父からPCのことを聞いてきたようで、
それは確かにこの神社に奉納されているといいます。そして初対面のクリスとルカ子。「助手だ」と適当な紹介をする岡部にクリスも呆れ気味。
対するルカ子はクリスが綺麗だと褒め、彼女ももそれをルカ子に返すのですが、恥ずかしがるルカ子…「知らぬが仏だな」と岡部は笑います。

「奉納されに来た方から言われたんですよ。『いつかこのパソコンを必要とする若者が現れるから、大事にとって於くように』と」
そう言うルカ子の父ですが、持ってきたのはフェイリスパパなんだからその人ってことでいいのかな?それとも別の人と言う可能性もあるのか…?
そしてこれこそが運命の符合、シュタインズゲートの選択であるという岡部、とにかく奉納されてあったのは間違いなくIBN5100でした。
しかしそれはあまりにも重く、一人で運ぶのは困難であったため、岡部はクリスに運ぶのを手伝ってもらおうとしますが、「だが断る」と言う彼女。
台車を貸してもらえそうになるも、壊れているということでやはり二人で運ぶことに。こうしてIBN5100を手にすることが出来た岡部たちですが
果たしてこの先、どんな展開がラボメンを待ち構えているのでしょうか?乞うご期待!どうでもいいけどルカパパには敬語を使うんだね…岡部…。


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