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STEINS;GATE 第08話 『夢幻のホメオスタシス』

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『キョーマ、あなたに、救世主になって欲しい。』救世主などという、狂気のマッドサイエンティストとは程遠い言葉に、岡部は可笑しく笑います。
「これより、過去を司る女神作戦-オペレーションウルド-を再開する」下にまだミスターブラウンがいるにも関わらず実験をしようとする岡部ですが、
自分は反対だというクリス。「何を…。昼間は協力的だったではないか」しかしそれは別の世界線上での話。その言葉により、実験が行われた事…
つまりは世界線が変わったことを彼女たちは知ります。その実験の影響からか、彼女たちは改変前の記憶を一部失ってしまっています。にも拘らず
岡部だけが別の世界線での記憶を維持しているのは何故か。彼の力の真偽を確かめるために、もう一度世界線を移動せねばならないようです…。

「世界線を超えてなお、記憶を持ち続ける力…魔眼・運命探知-リーディングシュタイナー-」

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STEINS;GATE 第07話 『断層のダイバージェンス』

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「震えよ。我が右腕。契約に基づき、命じる。漆黒の炎を纏いて……我が望みを満たせ……!」

そう言って岡部は電話レンジ(仮)の扉を思いっきり引き剥がしました。これじゃから揚げを温められないと嘆くまゆりですが、岡部はこれはすでに
電子レンジでなく、タイムマシンなのだと聞く耳持たず。そこでダルのプログラミングも終了し、電話レンジ2nd Edition Ver1.03が完成しました。
これで電話レンジに繋いだ専用携帯から好きな番号にDメールを転送できるようになったようです。ということで、実験再開といきたいところですが、
不安なのは階下にいるミスターブラウンにまた怒られないかということ。そこで岡部は早速彼の様子を窺うためにブラウン管工房へと向かいます。
「バイト戦士!……ミスターブラウンは?」「…誰?」「お父さんは、ミスターブラウンなんかじゃないよ」「ああ。店長なら出張サービス中。」
鈴羽の隣にいる小動物、天王寺綯(てんのうじなえ)の主張には耳も貸さず、岡部はミスターブラウンがしばらくの間、戻ってこないことを知るや否や
すぐさまラボへと引き返し、実験を再開します。放電現象も確認され、まゆりが送ったDメールは確かに過去へと届きました。実験は順調なようです。

STEINS;GATE 第06話 『蝶翼のダイバージェンス』

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人工衛星の墜落から五日が経過した秋葉原のラジ館前には、今日も朝から大勢の人が見物に詰め掛けていました。墜落した人工衛星については、
未だに国籍などは不明のままで、撤去の目処はたっていないようです。現場にいた桐生萌郁は“FB”という何者かから頻繁にメールを受け取っており、
それに対して、まさしく閃光の指圧師に相応しい凄まじい打ち込み速度で返信をします。そこに今日は人工衛星の見物なのか、どこから来たのかと
テレビ局のリポーターがインタビューをしにやってきますが、それに答えることなく萌郁は逃げてしまいます。人気のないところまできたところで
再び携帯を開くと、そこにはまた“FB”からのメールが届いており、彼女はホッとした表情を浮かべました。果たしてFBとは誰なのでしょうか…?

STEINS;GATE 第05話 『電荷衝突のランデヴー』

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ブラウン管工房にて鈴羽は手の中で小さなバッジのようなものをいじくりながら物思いに耽っていました。その時「おいバイトー。表頼むー!」
ミスターブラウンの声が聞こえ、鈴羽はブラウン管工房のシャッターを下ろそうとします。そこへ、IBM5100を持った岡部とクリスが帰ってきました。
「岡部倫太郎ー!何これ?」鈴羽の質問に最重要機密事項だともったいをつける岡部ですが、「もしかしてIBN5100?」とバレバレでした。
そこでようやく、鈴羽は岡部の対面にいる女の存在に気付きます。「牧瀬…紅莉栖…!」「あっ、はい…この人は?」ブラウン管工房のバイトだと
紹介しようとした岡部の後ろで、鈴羽は敵意剥き出しの目つきでクリスを睨みつけていました。幸いにも、油を売るなとミスターブラウンが注意し
とくに揉め事には発展しなかったものの「何で睨まれたわけ?」「お前の目つきが悪いからだろう」とクリス自身には一切面識がないようです。

STEINS;GATE 第04話 『空理彷徨のランデヴー』

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「ええと…詳細は”ゼリーマンズレポート No.14”参照…」「ゼリーマンズレポート?何だソレは…」

SERNをハッキングしたことによりメールを発見することができた二人ですが、それによって実験で人が死んでいた事実を知ってしまいました。
その詳細についてはゼリーマンズレポートなる実験データを参照とのことで、ダルは別サーバーにある(妙な)データベースを調べてみることにします。
そこにあったのは何らかのプログラムコード。そこであらゆる言語を調べて解読に挑むダルでしたが、「こんなん絶対分かんない氏ね!カスが!」
とお手上げ状態。「ここまでくれば楽勝と思ってた時期が僕にもありました…」そしてもう休んでいいと言われたダルは、言われなくても休息へ…。
“プログラムコード” その言葉で岡部が思い出すのは、鈴羽が言っていたIBN5100の情報。ベーシック言語ができる以前に作られたパソコンだから
IBN独自のプログラミング言語も読めるとか何とか…。それにタイターもSERNの企みを防ぐにはIBN5100の機能が必要だと言っていました。
そのことを思い出した岡部は、以前タイターに教えられたメールアドレスへと連絡をしてみることに。件名:聞きたいことがある 果たして……

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プロフィール

名前 : クロー
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出身 : 関西のド田舎
職業 : 学生
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目標 : まったり更新

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コメントは励みになったりします(*´∀`)
ご用件があればとりあえずこちらにどうぞ
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管理人のぼやき

最近すごく忙しくなってて
また何日か更新できないかもしれません
申し訳ないです…orz

2011/07/08/22:29

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